日本語学校の様々な種類

  • 日本語教育能力検定試験とは

    • 日本語教育能力検定試験とは、日本語の指導者を目指す方や、既に日本語教育に関わっていて、スキルアップを図りたい方がチャレンジする資格試験です。主催団体は公益財団法人日本国際教育支援協会であり、受験資格に制限はありません。
      試験は3つの科目で構成されていて、試験1では日本語教育の実践に必要な基礎的な知識が問われ、試験2では音声による出題が行われます。
      最後の試験3では、日本語教育の現場で不可欠な問題解決力が測定されます。
      日本語教育能力検定試験の出題範囲は、言語学や日本語に関する知識にとどまりません。

      文化や教育、心理学、情報など他分野にわたります。
      合格率は、例年20%程度で推移する難関試験です。
      日本語教育能力検定試験のような出題範囲の広い試験に合格するためには、効率の良い学習が必要です。
      短期間で合格したいのであれば、なおさらです。

      効率よく学ぶには、参考書中心ではなく、一通りの知識を習得できたら、問題集中心に切り替えることです。細かい知識は、参考書を読んでいるだけでは習得できません。

      それに対し、問題に向き合うということは、自ずとそれを解くために脳をフル回転させます。

      様々な日本語教育能力の検定関連の情報をたくさん掲載しています。

      自ら考えて答えを導き出すことは、その知識を頭に定着させることを意味します。

      たとえ間違えたとしても、なぜ間違ったのかを理解することで、次には正しい回答が導き出せます。


      これは、日本語教育能力検定に限った勉強法ではありませんが、この試験でもたいへん効果的です。


      テキストを読む勉強法は、電車に乗っている時間や仕事の合間など、ご自身のスキマ時間に行うと良いでしょう。



      短期間で資格を取得したい方や、これまで参考書を使った勉強ばかりしていた方は、ぜひ、問題を解くことを重視した勉強法を採用してみてください。日本語教師になるための近道となります。



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