日本語学校の様々な種類

  • 日本語教育能力検定とは

    • 日本語教育能力検定とは、日本語教育学会が実施している試験制度で日本語教育を行う専門家としての資質が備わっているかどうかを検定する試験です。

      国家資格や公的資格ではなく、民間資格ですが日本語教育に携わる教員の採用の際に求められる資格の一つして広く利用されているため、将来日本語教育に関わる仕事に就く予定であるなら取得しておくと有利になることがあります。

      日本では外国人の受け入れが進んでいるので需要の高い資格の一つになってきています。


      日本語教育能力検定試験は例年一回実施されており、出願の受付は6月下旬から8月の上旬です。

      日本語教育能力の検定情報探しにちょうど良い情報をご用意いたしました。

      試験は10月下旬であることが多いです。
      受験資格には現在制限はありません。ただ、大学卒業程度の内容の試験なので、高校を卒業してすぐに受けてすぐ合格するのはかなり難しいです。



      合格発表は12月中旬、合格率は概ね20%〜25%です。

      日本語教育能力検定を受ける人の年齢は偏っており、20代〜40代まではあまり割合が変わらないものの、50代以上がかなり多くなっています。性別は例年女性の割合が7割を超えていることも少なくありません。

      職業別割合は、会社員・公務員・自営業等が最も多く、3分の1弱を占めます。



      受験会場については札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡と大都市で例年行われています。以上の概要はこれまでのことで、近年では需要が高まっていることもあり見直される可能性もありますので注意が必要です。


      受験したい年のパンフレットを読んで変更がないかどうかをチェックする必要があります。

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